大学生の留年

留年すると就職できない?実際の就職活動に不利なのか1留した私が解説!

留年CIEEK

大学生の時に1度留年した経験を踏まえて、留年に関する経験や対策、疑問の解消などが出来るサイトを立ち上げよう!と思い、留年CIEEKを設立しました。詳しい運営者情報はこちら

こんにちは留年CIEEKです。

 

今この記事をご覧になっている方は、

  • 大学で留年すると就職に不利になるのか知りたい
  • 留年が確定してしまい就職活動への影響がどうなるか知りたい
  • 留年したけど就職活動の成功例があるか知りたい

こんな方かもしれません。

 

私は大学時代に必修科目を落として留年しました。

当時は留年によって就職が出来ないのではないか、不利な影響が出てしまうのではと不安になりました。

 

もちろん就職活動において留年はマイナス要素になりますが、私の場合は留年をきっかけとした自分の出来事などを上手くアピールすることで、

一部上場企業から内定をもらうことが出来ました。

 

今回はそんな私の経験を基に

本記事の内容

留年が就職で不利なのか解説

私が留年しても大手企業から内定をもらえた理由

上記内容で解説していきます。

 

留年すると就職で不利なのは間違いない

留年すると就職で不利なのは間違いない

まず結論から言うと周年すると就職活動では不利です。

 

休学の場合はこちらから申請して一定期間大学を休みますが、

留年の場合は取得単位が足りない等の理由で強制的に進級出来ない場合を指します。

 

そのため企業の面接官は

留年した人=自己管理が出来ない人・だらしない人

という第一印象を書面で事前に見ています。

 

そのため就職活動において留年は不利とされています。

 

文系でも理系でも留年は就職活動に影響する

留年は文系でも理系でも関係なく影響します。

 

たまに理系は取得単位が多い・忙しいからという理由で、

留年の影響が少ないという意見を聞きますが私はそうは思いません。

 

忙しいのであれば、それに合わせたスケジューリング・自己管理が求められます。

社会人では学業が仕事に置き換わるので、自己管理力がない人は文系理系問わず就職において悪い影響となります。

 

留年すると就職で大手企業から内定はもらえない?

留年すると就職で大手企業から内定はもらえない?

留年すると大手企業から内定をもらえない事はありません。

もちろん第一印象は不利に働きますが、留年を上手く活用してプラスにアピールすることも出来ます。

 

私は留年の経験やその期間に取り組んだことなどの目的やプロセス、結果を上手くアピールすることで一部上場企業の内定を勝ち取ることが出来ました。

 

そのため留年期間にいかに自分の経験値を増やしアピールできるかが、就職においてポイントになります。

 

留年すると就職に不利な業界はある?

留年すると100%その業界に就職出来ない、というものはありませんが、

不利に働く業界はあります。

 

特に金融業界がよく言われますが、留年すると金融業界の就職は少し厳しくなります。

特にメガバンクなどではお金を扱い、個人・法人と幅広い顧客を相手にするため、

きちんとした人・真面目な人が好まれる傾向があります。

ただその他の業界については、そこまで影響はない印象です。

 

留年しても大手に就職はできた

留年しても大手に就職はできた

冒頭でも少し触れましたが、私は大学時代に1度必修科目を落とし留年しています。

留年した当時は将来の就職活動が厳しくなると不安を覚えたものです。

 

就職活動を振り返ると結果的には大手企業から内定をもらうことが出来ましたが、

決して順風満帆な就職活動ではありませんでした。

 

面接時に留年の事を触れられる事が多く、同じような内容で話をしましたが面接官によっては受け入れられず落ちた会社もあります。

 

ただ留年時に得た自分の経験をポジティブに捉えてくれた面接官も多く、

その結果として内定に繋がったかなと考えています。

 

以下に私が就職時に意識したことを紹介します。

 

留年した理由で面接官をネガティブにしない

留年した理由で面接官をネガティブにしない

自分の留年の理由がネガティブな理由の場合には注意しましょう。

その場合、出席不足や勉強不足、レポート提出の遅れなど根本的な原因は自分自身にある場合が多いです。

 

留年の理由を聞かれた時に「大学の出席数が足りなくて〜」と答えてしまうと非常に良くない印象になります。

このような質問が来た時は、

「○○に真剣に取り組んでいて〜」や「自分のキャパシティを超える活動をしてしまった〜」

など、何が理由で留年に繋がったかを具体的に伝えましょう。

 

質問が深堀りされ原因が自分にある場合は、自分の非を認めた上で

その反面自分がどう変わったかを相手に伝わるよう話していましたね。

 

留年したことで得たメリットを面接でアピールした

留年したことで得たメリットを面接でアピールした

留年をすると比較的時間が出来る場合が多いです。

 

私の場合は学費を工面するために住み込みのアルバイトをしましたが、

  • いつまでにどれくらいのお金を稼ぐのか
  • 生活等でかかるコストを最小限にし自分のお金で工面した
  • お金を稼ぐスケジュールを早めるためにやったこと
  • この経験を通じて得た自分の脳力

これらをアピールすることで面接官に良い印象を与えることを意識しました。

 

もちろん話し方やその場の空気感で応用しましたが、面接官に上手く伝わるよう考えました。

 

留年すると就職で不利になるのかまとめ

今回は留年すると就職で不利になるのか、について紹介しました。

 

留年自体のイメージは良いものではありませんが、そこで生まれた時間を上手く活用して話のネタになれば就職活動ではプラスに働きます。

 

留年したから大手への就職は諦める、というのはもったいないです。

そこで得た経験を逆転させ自分のメリットへ昇華させましょう!

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