留年雑学

留年が確定したらにやった方が良い6つのことを解説します

留年CIEEK

大学生の時に1度留年した経験を踏まえて、留年に関する経験や対策、疑問の解消などが出来るサイトを立ち上げよう!と思い、留年CIEEKを設立しました。詳しい運営者情報はこちら

こんにちは。留年CIEEKです。

 

この記事をご覧になっている方は

  • 留年はいつ確定するのか知りたい
  • 高校・大学で留年が確定してしまった・・・。
  • 留年が確定したが何をすればいいか分からない

このような方かもしれません。

 

私は大学生の時に1度留年を経験しており、留年が確定した時の事は今でも目に浮かびます。

 

あの時の経験は非常に苦い思い出ですが、

その後自分なりに考えてやらなければいけないこと・やって良かったこと・悪かったことなどを経験しました。

 

そんな私の経験を基に今回は、

  • 留年はいつ確定するのか
  • 留年が確定したらやったほうが良いこと

このような内容で解説していきます。

 

留年の確定はいつするのか【高校・大学別に紹介】

留年の確定はいつするのか【高校・大学別に紹介】

留年をする人は確定する以前から、

自分はもしかしたら留年するかも

という気配は感じ取っているものです。私もそうでした笑

 

高校・大学別に留年の確定はいつなのか紹介していきましょう。

 

高校生の留年はいつ確定するの?

高校生の留年は

  • 成績不振
  • 欠席数・遅刻数が規定の数を超えた時

この2点の理由が主となります。

 

まず成績不振の場合1年間を通して各科目の数字が満たない場合なので、

2期制なら後期、3学期制なら3学期のテスト終了時に留年が確定します。

 

欠席数・遅刻数は規定数を超過した時点で留年が確定するので、早ければ最初の学期で確定となります。

 

大学生の留年はいつ確定するの?

大学生の留年は各学期が終了し、教授陣の会議等の後に単位が決まり留年が確定します。

 

その後は個別に事務から連絡が来たり、Webや掲示板での通知、成績表を通じて留年の確定を知るなど大学によって違います。

 

留年になる恐れのある人は、予め大学側にどのような形で留年が確定するか確認しておいても良いでしょう。

 

留年が確定したらやった方が良い事6つのこと

留年が確定したらやった方が良い事6つのこと

私は大学時代に一度留年を確定させており、その時にはメンタル的にも参ってしまい苦い思い出を経験しました。

 

その後は自分なりに留年が確定した事実を受け止め、色々なことをやってみました。

今回は私が経験した中で、留年したらやった方が良いことを以下に紹介していきます。

 

留年が確定したらやった方が良いこと①:まずはメンタルを整える

これは一番最初にやっておいた方が良いことです。

 

留年したことがある人は分かると思いますが、留年が確定した時はかなり混乱します。

  • これからどうしよう・・・
  • 親になんて伝えよう・・・
  • 来年からどうやって講義を受けよう・・・
  • 後輩と馴染めるのか

など様々なことが頭を錯綜して、私の場合は何も手に付きませんでした。

 

だからこそ自分のメンタルを整えることが1番最初にやるべきことです。

まずは留年が確定した事実を受け止めて、平常な思考にすることを第一にやりましょう。

私が留年確定時にメンタルを立て直した方法などについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

 

留年が確定したらやった方が良いこと②:留年するか中退するか考える

留年するということは大学卒業するために、人よりも多くの時間と学費がかかってしまいます。

経済的に在学が厳しい場合などは留年すべきか・中退すべきかを考える必要があります。

 

留年が確定したらやった方が良いこと③:単位を取れるスケジュールを立てる

留年が確定したらやった方が良いこと③:単位を取れるスケジュールを立てる

留年が確定した時、進級に必要な単位についてまず考えましょう。

例えば前期の時点で留年が確定した場合、後期のスケジュールはどうするか。

 

場合によっては後期を休学にするという手段もあるかもしれません。

 

留年が確定したらやった方が良いこと④:学費をどうするか考える

留年が確定したらやった方が良いこと④:学費をどうするか考える

留年をするということは学費を多く支払うことになります。

 

自分の親が出してくれる場合なら問題ないかもしれませんが、

奨学金を借りていて学費にあてていたり、親が出してくれない場合には自分で学費を工面する必要があるかもしれません。

私の場合は自分で学費を工面する必要があったので、使える時間を逆算して住み込みのバイトを行って学費を稼いだりしていました。

 

だらだらしていると時間は過ぎていくので、学費をどうするかの決断は早い方が良いです。

 

留年が確定したらやった方が良いこと⑤:親にしっかり伝えよう

大学生の多くは学費を親に頼っていると思います。

留年を隠し通すことは非常に困難です。余分な時間やお金がかかるので、どこかのタイミングで必ず親に伝えなければいけません。

 

もちろん伝えにくいと思います。

私もいつ伝えれば良いか・どう伝えれば良いか本当に悩みました。

 

ただ私の経験上、伝えるのは早ければ早いほどよいです。

留年しそうな段階で話しておいても良いかもしれません。

 

留年が確定したらやった方が良いこと⑥:有意義に時間を使えるよう考えよう

留年になると比較的時間が多く取れる可能性が高いです。

この時間を無駄にするともったいないので、出来るだけ有意義に使いましょう。

 

例えば留学やインターンの参加、資格取得の勉強など出来ることは多いはずです。

 

留年が確定した時にやったほうが良い6つのことについてまとめ

今回は留年が確定した時にやったほうが良い6つのことについて解説しました。

 

留年が確定した瞬間は絶望的だと思います。

ただ確定した留年はおそらく覆ることはないので、自分に出来ることを冷静に判断して実行するのが1番良いかなと思います。

 

留年した事自体には後悔していますが、留年後に培った経験を得られた事は今ではありがたく思いっています。

 

ぜひ今回紹介した6つの事を参考にしてみてください。

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