留年雑学

留年した時の実際のメンタルと立ち直すための対策を紹介!

留年した時の実際のメンタルと立ち直すための対策を紹介!

留年CIEEK

大学生の時に1度留年した経験を踏まえて、留年に関する経験や対策、疑問の解消などが出来るサイトを立ち上げよう!と思い、留年CIEEKを設立しました。詳しい運営者情報はこちら

こんにちは。留年CIEEKです。

 

今この記事をご覧になっている方は、

  • 高校・大学で留年が決まりそう・・・。
  • 留年が決まってしまった・・・。
  • 留年でメンタルが辛い・・・。

こんな方かもしれません。

 

私は大学で一度留年を経験していて、当時の事を思い出すと落ち込んで精神・メンタル的に参っていた時期もありました。

 

そんな私の経験を基に今回は、

 

今回の内容

  • 留年が決まってしまった当時のメンタル状態について
  • 落ち込んだメンタルから立ち直るためにとった対策について

このような内容で紹介していきます。

 

留年が決まってしまった当時のメンタル状態について

留年が決まってしまった当時のメンタル状態について

私は大学生の時に留年が決まってしまい、当時はかなりメンタル的に参ってしまいました。

 

もちろん留年の原因は自分にあって当然悪いのは自分でしたが、

それでも自分が留年するという事実に耐えられず、落ち込みました。

 

当時のメンタル状態について紹介します。

 

留年が決まった当時のメンタル①:親に申し訳ない

まず最初に浮かんだのが親への申し訳無さでした。

 

私の場合は親に学費を払ってもらっていたので、せっかく大学に行かせてもらっていたにも関わらず、

留年が決まったことによって余計な学費と時間がかかることに、申し訳無さでいっぱいになりました。

 

留年が決まった当時のメンタル②:とにかく「終わった」という喪失感

留年が決まった当時のメンタル②:とにかく「終わった」という喪失感

留年が決まる時は、あらかじめ留年になるかもしれないという前触れがありました。

 

そのため若干は覚悟してはいましたが、いざ留年が決まった時は

終わった・・・。

という喪失感でいっぱいになりました。

 

留年が決まった当時のメンタル③:後輩と同じ学年になるという恥ずかしい気持ち

今まで学年は1個下の学年にいた後輩たちと同じ学年になる恥ずかしさもメンタル的に効いていました。

 

同じ学年の友達や後輩にどう思われているんだろう・・・という心情もあったので、

メンタル的につらい時期でした。

 

留年が決まった当時のメンタル④:ぼっちになるのかぁ・・・という虚しさ

留年が決まると今まで一緒に講義に出ていた友達がいなくなり、

1人ぼっちで必修科目を受けなくてはいけない、という虚しさにも駆られました。

 

留年が決まった当時のメンタル⑤:就職に響くのではという不安

留年が決まった当時のメンタル⑤:就職に響くのではという不安

私が留年した時はまだ就活はしていなかったのですが、

この留年という事実が就職活動に響いてしまうのでは?という不安に駆られました。

 

もちろん留年した事実は就職活動ではマイナスですが、

私の就活の場合はこの留年したことによって大きくプラスに働いた面もありました。

 

留年したことで落ちたメンタルを立ち直らせるために出来ること

留年したことで落ちたメンタルを立ち直らせるために出来ること

留年が決まるとメンタル的に落ち込みます。

私もかなり落ち込んで、当初は何も手がつかなかったです。

 

そんな時、自分のメンタルを立ち直すために考えた・行ったことを紹介します。

 

留年のメンタルを立ち直すために考えた・行ったこと①:時間が増えたと考える

留年のメンタルを立ち直すために考えた・行ったこと①:時間が増えたと考える

留年をすることで半年〜1年くらい時間の猶予が取れたりします。

その期間を使って何か行うのもアリです。

 

私の場合は普段できないような、長期間のアルバイトをやってみたり、

この期間を利用して留学をする人もいたりします。

 

この時間をゲームとかで浪費するのはもったいないので、自分の経験などに使える!と思うと前向きになれます。

 

留年のメンタルを立ち直すために考えた・行ったこと②:留年の原因を考えて立て直す

留年のメンタルを立ち直すために考えた・行ったこと②:留年の原因を考えて立て直す

なぜ自分が留年したのか原因をはっきりさせましょう。

私の場合は試験の勉強不足と出席関係でした。

 

二度と同じことを繰り返さないように、自分の生活環境をしっかり整えると

今まで怠惰だった自分を見つめ直すきっかけになり、個人的にはかなり前向きな気持ちになれました。

 

留年のメンタルを立ち直すために考えた・行ったこと③:気にしない

これはある程度メンタルが辛い時期の波が去った後になりますが、

もう気にしないこと

これが非常に大事です。

 

留年が決まり、いざ実際に新学期が始まると気にならなくなります。

人間やっぱり慣れますね。

 

もちろん留年という事実に度々落ち込むこともありますが、仕方ない!と気にしないスタンスも大事です。

 

高校で留年してしまった時

高校で留年してしまった時

私は高校で留年はしていないので実際のメンタルは経験していませんが、

上記と同じようなメンタルになるかと思います。

 

ただ高校の場合は大学よりも学校に行かなければならず、

留年によるメンタルの落ち込み具合は辛いものかと思います。

 

ただ私の周りを見ている限り、高校で留年してそのまま大学にいったり就職すればその環境はリセットされます。

 

逆に留年せず高校を中退する人も見てきましたが、

絶対留年してでも高校は卒業しておいたほうが良いです(高等学校卒業程度認定試験を受けるという手もありますが、通った方が断然楽です。)

 

高校の留年や留年する人の特徴についてはこちらの記事でまとめているので、

興味がある方は参考にしてみてください。

 

留年のメンタルについてまとめ

今回は留年の当時のメンタルについて、また立ち直すための考え方・行動について紹介しました。

留年が決まるとかなりメンタル的にくるものがあります、もちろん私もかなりメンタル的に落ち込みました。

 

落ち込むのは仕方ないので、どこかでメンタルを立て直すこと、これが重要になってきます。

 

ですので留年が決まっても落ち込みすぎず、どこかで現実を受け入れて前向きに生活していきましょう。

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