こんにちは。留年CIEEKです。
この記事をご覧になっている方は
- 留年をしていて、就活の面接が控えている
- 留年が確定したが将来の就活に響かないか不安だ
- 留年はどんな理由でしてしまうのか知りたい
こんな人かもしれません。
私は実際に大学生の時に一度留年を経験しており、当時は正直かなり絶望して何も手に付きませんでした。
ただ最終的には留年したことをプラスに転じて、就職活動では一部上場企業に内定をもらうことが出来ました。
今回は
本記事の内容
- そもそも留年する理由にどんなものがあるのか
- 留年した理由を就活で上手く伝えプラスに転じる答え方のノウハウ
- このような内容で解説していきます。
タップできるもくじ
留年にはどんな理由が多い?大学生の留年理由をざっと調べてみた。
大学生の留年は常に一定数存在し、その理由も様々です。
ただその理由も大きく分けると
- ポジティブな理由
- ネガティブな理由
この2つに大別されています。
留年のポジティブな理由
もちろん留年自体はネガティブな場合が多いですが、その理由は自己学習や自身の経験の場合はポジティブに捉えられるケースがあります。
私が実際に見てきた留年した人のポジティブな理由としては、
- 留学に力を入れたため
- 自分のビジネスを立ち上げてそちらに没頭したため
- インターンシップに力を入れすぎて学業が疎かになった。
代表的な理由にはこんなものがあります。
もちろん、
スケジュール能力がないから留年したんでしょ!
と言われればそれまでですが、
実際の就職活動ではこういった理由はプラスに転じる事ができる場合が多々あります。
留年のネガティブな理由
どちらかというと、このネガティブな理由のほうが多数かもしれません。
例えば
- 学業が疎かになり、成績不振となった。
- 自己管理力がなく出席数が足りなくなった。
- 遊んでばっかりでいつの間にか留年した。
- バイトを入れすぎて単位が取れなかった
- 病気をしてしまい留年してしまった
などが代表的な理由として挙げられます。
病気の場合は仕方ない、と思う人も多いかもしれませんが実際の就職活動ではマイナスに捉えられるケースもあります。
新卒で社員を募集する場合は健康状態も加味されます。
もし病気が留年の理由であれば、しっかり完治した・良くなった、薬を飲んでいて現在は問題ないなど、ネガティブな理由は払拭しましょう。
高校生の時に留年した理由にはどんなものがある?
高校生の留年率は大学生と比べると圧倒的に低いですが、中には留年する場合もあります。
主な理由としては
- 成績不振
- 欠席・遅刻数が規定の数を超えてしまった。
このような理由になります。
特に欠席・遅刻数は数字なので留年に直結する場合が多く、病気などの心身の健康上の理由や学校に行かず遊び回ってしまうなどの理由があります。
就職活動の面接において、留年の理由は聞かれる?
諸説諸々ありますが、私の場合はかなりの確率で留年した理由を聞かれました。
留年自体はネガティブなものなので、正直第一印象はどちらかと言うと悪いと思います。
ただ正直に
遊んでばっかりで留年しちゃいました〜
こんな伝え方では通用しません。
自己管理力がない、社会では通用しない人材だと思われてしまいます。
面接では面接官をポジティブにすることを意識する
自分の話す軸はこれでした。
留年というネガティブな理由を、相手にいかにポジティブに捉えてもらうかを考えながら話していました。
もちろん留年した理由は正直に話します。
私の場合は自分の自己管理力の低さから必修科目を落として留年しています。
ただこの留年をきっかけに自分が変われたこと、経験したこと、身についたことなどをポジティブに感じてくれるよう・繋がるような答え方をしていました。
病気が留年の理由の場合はハッキリ現状を伝えよう
病気などの心身上の理由が原因で、大学に行きたくても行けずに留年してしまう場合もあります。
企業は新卒を募集する際には健康面はしっかりチェックします。
留年理由に病気関連が該当する場合は、現状問題ない旨をハッキリ伝えましょう!
留年の理由がうつ病など精神的なものでも問題ない?
大学時代に様々な理由で精神的に参ってしまいうつ病を発症、その結果留年したというケースも少なくはありません。
ただ就職活動が出来ているということは、療養期間を経て一般的な活動が出来ている証とも言えます。
もし療養期間を経て、今は元気で問題ないならそこをハッキリ伝えましょう。
ポジティブな理由の場合は自分が得た経験を伝えよう
留年した理由が留学や自己研鑽に関わるようなポジティブな場合には、
自分が得た経験、1年多く時間がかかっても手に入れたメリットを実体験を基にハッキリ伝えましょう!
留年の理由で嘘を伝えるのはアリ?ナシ?
就職活動の面接では嘘をつくのも1つの手とも言われますが、私はあまり好きではありません。
実際に面接をすると分かりますが、面接官はあらゆる角度から質問し、回答に対して深堀りしていきます。
留年の理由を嘘をついてポジティブなものに作り変えても、まぁバレます笑
自分の体験がないと話は薄くなり、嘘はバレやすく・話に深みがなくなり面接では割と不利になるケースが多いです。
私は嘘をつかず本当の理由で突き進むことをおすすめします。
留年した代表的な理由や面接時の伝え方についてまとめ
今回は留年する時にの代表的な理由や、就活の面接時での伝え方などについて紹介しました。
留年自体はネガティブに捉えられるケースが多いですが、
自分の伝え方次第ではプラスに転じることも出来ます。
私も留年した際には就職活動やその理由を聞かれたらどうしようと悩んだものです。
ただ私なりにポジティブに伝えようと頑張った結果、最終的には大手企業から内定をもらうまでに繋げる事が出来ました。
ぜひ皆さんも頑張ってください!